2006年05月17日

DEAR ソファー 様

sofa060514.JPG


突然のお手紙 失礼いたします。

あなたが私たちの家に来てから早いもので
もう4年が過ぎようとしています。

憶えていますか?あなたと出会った日のことを。
当時、ひろちゃんとに〜やんはまだ付き合い始めたばかりでした。
ある日、ひろちゃんが突然、仕事から帰ったに〜やんが
ゆっくり休めるようにソファーを買ってくれると言い出しました。

そこで、に〜やんとひろちゃんは色々な家具屋さんをめぐり、
何件目かで訪れた家具のアウトレットショップで
あなたと出会いました。
あなたは、それまでに座ってみたどのソファーよりも
すわり心地が良く、私たちを優しく包み込んでくれました。
に〜やんとひろちゃんはそこで即決!!
あなたは私たちの家にやってくることになりました。

あなたが我が家にいらっしゃった日は大変でした。
当時、に〜やんとひろちゃんが住んでいた部屋は5階。
エレベーターは有ったものの、とても大きなあなたは、
エレベーターに乗ることが出来ませんでした。
配達に来た方は、渋々あなたを担いで階段で5階まで
上がってこられました。しかも、玄関の間口もギリギリ。
配達の方は、文句タラタラで帰って行かれましたね。

いざ、あなたと一緒に暮らしてみると、
今までソファーのある生活をしてこなかった
に〜やんとひろちゃんは、あまりあなたに
座ることがありませんでした。
気づけばあなたの上には、畳んだ洗濯物が
山積みになっていましたね。

今の家に引っ越すときも大変でした。
に〜やんの会社の同僚4人がかりで担いで、階段を下りましたね。
途中、踊り場から同僚が何度も転落しそうになりながら、
なんとか一緒に引っ越してきました。
あのときの苦労は、いまだに会社での語り草になっています。

そんなあなたも、この家に来てからはリビングの真ん中に陣取って、
一家団欒の場として活躍されています。
特にうちの2ワンはあなたのことが大のお気に入り!!
毎日、あなたの上で爆睡です。

引越しの際に傷つけてしまったり、白い肌がすすけてきたり、
ぴちおにマーキングされたり・・・色々と大変なことはありますが、
これからも私達一家に、安らぎの時間を与えてくれる
存在でいてください。

それでは失礼いたします。
追伸

ニックネーム にーやん at 22:50| Comment(3) | TrackBack(7) | DEAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

DEAR 俺 様

今日も一日、ご苦労様でした。

またひとつ、お客様から教えられることがありましたね。

今日は先日、納期が遅くクレームとなってしまったお客様への訪問。
お客様のお宅へ向かう道のりは、さぞ気が重く、不安だったことと思います。
でも、良かったですね。先日とは一転、お客様俺様を快く迎えてくださいましたね。

先日、納品にお伺いしたときはお客様、ご立腹でした。そりゃそうですよね。納期は遅いは、連絡は無い、しまいに持ってきた商品は全然合わない。お客様が怒るのも仕方ないですよ!
俺様、謝るしかなかったよね。でも、言い訳せずに自分の非を素直に認めたその姿勢が良かったみたいだよ。

今回の商品は俺様の会社ともう一社の共同制作。前回、納品に伺ったときはもう一社の担当者も同行されてましたね。
納期が遅れたのは俺様の会社のせいだったけど、商品が合わなかったのは、もう一社の手がけた部分も関係していたんだったね。
俺様がひたすら謝る一方で、もう一社の担当者はああだこうだと言い訳してたっけ。結局その担当者、お客様に合わない商品をそのまま納めることにしちゃった・・・でも、やっぱりお客様は納得してなかったんだね。

そして、今日の納品。俺様は先日の指摘をすべて手直しして持って行った。もう一社の担当はといえば、非は全部俺様側にあると押し付けちゃって、今日の納品にも立ち会わなかった。
俺様の手がけた部分は今日で一応OKが出た。でも、やっぱりもう一社が手がけた部分はどうしても合わない。
そしたらお客様、「やっぱり合わないよね。これじゃ、新しいものにする意味が無い・・・全部おたくに頼めば良かった。」ってまで言ってくれたね。クレームが出たときの最初ののウェイトで言えば
、もう一社より俺様のほうが断然悪かったはずなのに・・・

クレームは誰だって嫌だし、出来ることなら避けて通りたいもの。でも、そんなときだからこそ、そこでの対応がとっても大事なんだよね。
言い訳せずに素直に謝り、どんなに手間がかかってもお客様の納得する対応をする。クレーム対応の基本ともいえることだけど、その基本を忠実に守った俺様お客様はきちんと見ていてくれたんだよ。

今回の経験は今後の俺様の仕事に大いに役立つものだったね。クレームは貴重な財産だっていうけど本当だね。決して無視したりいい加減に扱っちゃいけよ!

この経験を生かして俺様が今後とも活躍されることをお祈りしております。







追伸
ニックネーム にーやん at 23:48| Comment(3) | TrackBack(7) | DEAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

DEAR 荒川 静香 様

突然のお手紙、失礼いたします。

トリノオリンピックでの金メダル、本当におめでとうございます。オリンピック終了以後、近いうちにこの日が来るのではと思っておりましたが、やはりプロへと転向されるのですね。

少し気の強い感じの女性がタイプの私にとっては、静香様の容姿、性格とも、ストライクゾーンを直撃しております。しかも静香様は宮城県出身、それも私が生まれ育った塩竃市のすぐ隣の町、利府町出身と言う事で、運命を感じずにはいられません。

オリンピックのときだけ熱烈なフィギアスケートファンになる私にとっては、正直なところフィギアスケートのプロと聞いても、その世界は全くの皆無であります。メディアへの露出も少なくこれからどういった場で活躍されていかれるのかがもの凄く気になります。
私が知っているアイスショーといえば、ディズニーのワールドオンアイスくらいのものです。まさか静香様がミッキーやミニーの着ぐるみの中に入って滑られるわけではありませんよね?
静香様の先輩であられる伊藤みどり様もプロに転向されましたが、それ以降彼女の滑っている姿は一度も拝見しておりません。静香様もそうなってしまうのでしょうか?あの華麗な滑り、しなやかな「イナバウア〜」は、もう観られなくなってしまうのでしょうか?とても心配ですが夜はぐっすり眠れています。
どうか、静香様にはフィギアスケート界の活性化のためにも、その滑りを我々にわかファンにも披露し続けていただきたいと思っております。

もうひとつ、私には心配なことがあります。
オリンピックなどの映像で、演技終了後、採点を待つ選手達の横で一緒に座っているコーチたちを拝見していると、とてもふくよかな方が多いようにお見受けいたします。まぁ、現役時代にあれだけハードなトレーニングで鍛え上げていますので、引退してしまえばその反動でああなってしまうのも解らなくはありませんが・・・
静香様も金メダリストとして、将来的には後輩の指導に当たられるかもしれません。しかし、静香様におかれましてはいつまでもそのスレンダーなボディーをキープし続けていただくことを願わずにはいられません。
また、場合によっては、テレビの解説のお仕事をされる機会もありません。
フィギアの解説というと「トリプルアクセル・・・・トリプルトゥーループ・・・ダブルアセル・・・」と、技の名前を言っているだけ、というイメージがあります。
静香様が解説をなされる際には是非、このような単調な解説ではなく、もっと演技に花を添えるような解説をしていただけること、ご期待申し上げます。

今後の静香様のプロとしてのご活躍と日本フィギア界の益々の活性化を、日本フィギアスケート発祥の地仙台(東北大学の講師として来日していた外人が、冬の青葉城跡の池に張った氷の上で滑ったのが日本のフィギアスケートのはじまりらしい・・・)の空の下、応援させていただきます。それでは失礼いたします。



追伸
ニックネーム にーやん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(2) | DEAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする